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寝台特急 日本海4号 [14系]

14系 日本海 S56.8.21. 山崎-高槻
14系日本海(上牧)S56.8.21.135-58img677.jpg

思い出の列車たち

寝台特急 日本海号は、長い間に渡って2往復の

設定があった。

14系日本海 [14系]

14系 日本海 大阪駅
14系日本海.jpg

思い出の列車たち


寝台特急 北陸号 [14系]

14系 北陸 S56.7.25. 上野駅
14系北陸135-55img274.jpg

寝台特急 北陸号 上野-金沢

14系15形 あかつき号 [14系]

14系15形 あかつき  S56.3.11. 大阪駅  14-10
14系15形 あかつき.jpg

 思い出の列車たち

 14系15形という車両があった。

 この14系15形が新製され初投入されたのが、この寝台特急あかつき号である。

元来、メカに弱く、何となく鉄道スナップを撮り始めた私にとっては

何系何形はあまり対象ではなく、この14系15形は、あかつき形であり、

583系は、はつかり形、485系は雷鳥形、キハ80系は、まつかぜ形と

対称列車がその形式そのものであり、その形式がキハ80で言えば、

くろしお号にも使われ、はまかぜ号、あさしお号、にも使われるという

認識であった。

 鉄道マニアからすれば、邪道中の邪道かもしれないが、

未だに何系と何系はここが違うなどと言われてもピンと来ない。

 ましてや、683系、289系の違いなど、全く区別出来ない。

私にとって、これらは全て、サンダーバード形である。

 長年、鉄道に接して来ても、この有様であるから、

そもそも、研究学習する気がないといえる。

 今はただ、好きな機関車を、出来るだけ多く、

出来ればすばらしい風景と光線に溶かして撮りたい。






14系みずほ [14系]

14系 みずほ S54.7.21. 大阪駅 14-9
14系みずほ.jpg

思い出の列車たち

東京駅発着の九州行き寝台特急のなかでは、

利用率の悪化により、真っ先に淘汰の鉾先が

向けられたのが、このみずほ号であった。

行き先が長崎、熊本の併合運転であり、

並走する寝台特急さくら、はやぶさ号と

行き先が重複するため、

それぞれを補完する列車で、

少々地味な存在であったが、

今はsuper expressとして、

さくら号よりも格上となっている。

寝台特急 さくら号 1レ [14系]

14系 さくら S55.8.16. 東京駅 14-8
14系 さくら 東京.jpg

思い出の列車たち

鉄道の列車には、必ず列車番号がある。

JR、私鉄、国鉄、特急、普通のいかんにかかわらず

必ず一列車にひとつ割り振られている。

私たち一般利用者には、

さほど用のないものではあるので、

マニアかよっぽどの旅行好き位しか

気にしていないが、

この寝台特急さくら号は、

当時国鉄が何十万か何百万と走らせていた

数ある列車において、長年にわたり

列車番号1を付けていた

名誉ある列車である。

そこには、mもfもsもつかない

まさに1レなのでした。












さくら と はやぶさ [14系]

14系さくら 24系はやぶさ  S55.8.16. 東京駅 14-7
14系さくら。はやぶさ 東京駅.jpg

思い出の列車たち

さくら号もはやぶさ号も、今は新幹線の

名前となってしまった。

この当時は、寝台特急さくら号が、

肥前山口駅で分割する長崎、佐世保行き。

寝台特急はやぶさは、鹿児島本線経由の

西鹿児島行き。

今はそれぞれ、鹿児島中央と函館へ急ぐ。

列車名は残ったけれど、

1日に一本だけ走った荘厳さはもうない。

寝台特急 ゆうづる号 [14系]

14系 ゆうづる号 S56.7.25. 上野駅 14-5
14系ゆうづる.jpg

思い出の列車たち

寝台特急 ゆうづる号は、

常磐線経由の青森行きだった。

経由路線のほとんどを、交流区間で

走破していくため、EF81の前身機関車である

EF80が牽引していたのも、

また魅力のひとつだったね。




寝台特急 あかつき号 [14系]

14系15形 寝台特急あかつき号 S54.7.20. 大阪駅 14-6

14系15あかつき.jpg

思い出の列車たち

この寝台特急あかつき号は、

九州島に上陸すると、鹿児島本線の折尾から

筑豊本線を経由していた。

筑豊線の起点駅である原田で、

再度、鹿児島本線に合流していた。

筑豊線を走っていた最後の

優等列車だった。



寝台特急 紀伊号 [14系]

14系 紀伊 S54.8.8. 東京 14-4
14系紀伊.jpg

思い出の列車たち

寝台特急 紀伊号は、1984年(昭和59年)にと、

比較的早くに消滅してしまった列車のひとつ。

伊勢、熊野への参拝列車であり、併結して走って

いたのは、出雲号。まさに、大神参拝の為の、

列車ではないか。

今は、 パワースポットブームにあやかって、

クルーズトレインが走る。



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